ハードウェアウォレット「Digital BitBox」使用感レビューや使い方など

このたび合同会社リベルタジャパン様より、スイスShift Devices社のハードウェアウォレット「Digital BitBox」のサンプルをご提供いただきましたのでそのレビューとなります。

開発にはビットコインのコアコントリビューターであるシュネリ氏が関わっており、現在は日本の代理店を通しての購入が可能です。

商品概要

スイス製のハードウェアウォレットで、現時点では以下の仮想通貨に対応しています。

対応している仮想通貨の種類

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサリアム・クラシック
  • ERC20トークン(COMSA、TRXなど)
  • ライトコイン
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これ以外にも、随時更新されるファームウエアによって対応する仮想通貨数を増やしていく予定です。

なんといっても特徴的なのは、リカバリーフレーズをSDカードに保存していることが挙げられます。

これにより、リカバリーフレーズを別途印刷する必要もなく、リカバリーフレーズの転記ミスによるセルフGOXを回避することができますよ!

メリットとデメリット

メリット

  • 他のハードウェアと比較して価格が安い
  • リカバリー方法が簡単
  • サポートが日本語に対応している
  • マルチシグにも対応!

デメリット

  • SDカードの紛失リスク
  • 現状は対応通貨が少ない

購入について

購入の際は必ず公式の代理店を通して行いましょう。オークションサイトやフリマサービスを利用してしまうと、リカバリーフレーズを悪用した盗難のリスクが存在します。

中古品の購入も同様の理由でオススメできません。少々価格が高くても必ず新品の正規品を購入するようにしてください!

商品はこのように真空に密封された状態で到着します。

ここでもし封が開いている場合は一度開封された中古品である確率が高まりますので、開封前にしっかり確認しておきましょう。

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使い方

公式代理店による日本語マニュアルが用意されています。

紙の説明書も購入時に付属されているので、英語が苦手というかたも安心してお使い頂けるのではないでしょうか。

マニュアルのダウンロード

また、SDカード内に保存されているリカバリーフレーズはPDFファイルで保存されているため、紙に印刷して保管しておくことも可能です。その場合も、保管場所には十分注意しておきましょう。

まとめ

今回ご提供いただきました「Digital BitBox」は、ハードウェアウォレットでは珍しくSDカードにパスフレーズを保存するタイプとなっています。

保管にはしっかりと気をつければセルフGOXのリスクも低減でき、日本語サポートおよび日本語マニュアルにも対応していることから初心者の方でも扱いやすいウォレットとなっているのではないでしょうか。

まだ発売して間もないため対応している仮想通貨の種類は他のハードウェアウォレットと比較すると少ないですが、今後ファームウェアアップデートによって他製品との差は埋まっていくと思います。

私も、以前ご紹介したLedgerNano Sなどと合わせて使用していく予定です。

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