ガチホ最強論を検証してみた~海外取引所編~

アマチュア・アワーの世界へようこそ。

こんにちは、しずく(@sizuku_bitcoin)です。

以前Twitterでガチホ最強論について検証して欲しい銘柄を募集したところ、リプライ・DM・メールにてリクエストをいただきました!

リクエストを送ってくださった皆様、ありがとうございます。

そこで今回は気になっている方も多いと思われる海外の取引所で扱われている銘柄について、前回の記事と同じように検証を行ってみました。

最近流行りのBTC-FXをはじめとしたトレードで消耗している方、ぜひぜひガチホという選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。

銘柄に対しての愛着が良くも悪くも湧きますし、仮想通貨という分野に対する興味や知識を深めるいいきっかけになるはずです。

トレードするなら気絶したほうがいい説を検証する

2017.10.17

グラフの読み取り方について

グラフの見方例:2017年5月1日に10,000XRPを購入していた場合

5月1日の箇所を真上(Y軸)方向に辿ると、約24円と読み取れます。

これはつまり、5月1日に購入したXRPを本日までホールドしていた場合に1XRPあたり24円の含み益が出ていることを表しています。

このことから現在の含み益を計算すると、 24[円/XRP] × 10,000[XRP] = 240,000[円]

5月1日にXRPを10,000枚購入してガチホしていれば240,000[円]の含み益ということですね。

グラフの仕様と留意点

比較期間:2016/11/27~2017/11/27の1年間

CryptoCompareIndexに登録された期間が浅い場合は、その時点から取得しています。

グラフの読み取りで注意してほしいこと

  1. グラフの仕様上かならず右端は±0になります
  2. 2017/11/27より現在の価格が上がった場合はグラフを上に、下がればグラフを下にスライドさせることで臨機応変に対応できます。
  3. JPY価格の算出にあたって、一旦チャートのBTC価格を取得してからその日におけるBTCレートでJPYに変換しています。

ガチホ論検証銘柄

GameCredit(GAME)

苦しかった思い出の時期:2017年5月~8月

Waves(WAVES)

苦しかった思い出の時期:ほぼアマチュア・アワー

NEO(NEO)

苦しかった思い出の時期:ほぼアマチュア・アワー

Stratis(STRAT)

苦しかった思い出の時期:2017年6月~7月、8月~9月

Golem(GNT)

苦しかった思い出の時期:2017年5月半ば~7月

Dogecoin(DOGE)

苦しかった思い出の時期:2017年5月~7月

Byteball(GBYTE)

苦しかった思い出の時期:2017年5月半ば~9月

Lisk(LSK)

苦しかった思い出の時期:ほぼアマチュア・アワー

Verge(XVG)

苦しかった思い出の時期:2017年11月頭と直近のCoinPouch事件

Tierion(TNT)

苦しかった思い出の時期:2017年7月~9月(築城ブーム)

総評

いかがだったでしょうか。

今回ご紹介した銘柄は10銘柄でしたが、JPY建てでみると意外にも(脳死)ガチホの勝率は高いことが分かります。

とはいえGBYTEなどはキャッチした日によっては大きな損失を被ることになったりと、特にSNS上で人気な銘柄に関しては入るタイミングを間違えないようにしたいところですね。

短期トレードも、長期で握る場合にも各銘柄のSlackやTelegramなどには積極的に参加して新鮮な情報を手に入れるようにしましょう。

公式Webサイト上のロードマップの確認も非常に重要な要素になります。重要なイベントはカレンダーサービスやリマインダーに登録しておくと便利ですね!

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