トレードするなら気絶したほうがいい説を検証する

みなさん毎日トレードしてますか?

こんにちは、しずく(@sizuku_bitcoin)です。

今回は巷でまことしやかに語り継がれている「ガチホ最強論」を検証してみました。

トレードして収支をしっかりと上げられている方はともかくとして、Bittrexに手数料を払いながらBTCを減らしている皆様におかれましては是非参考にしてみてください(辛辣)。

追記:今回の記事の続きとして「ドルコスト平均法」についても検証してみました!

XRPの価格推移にみるドルコスト平均法最強説

2017.10.18

検証内容

目まぐるしく変化する仮想通貨の円建て価格をグラフ化し、○月○日に購入したBTC、XRPを一切トレードせずに現在までホールドしていた場合の損益を可視化する。

取得レートはCoinGeckoさんのデータを使用、損益は2017/10/16の価格を基準にしてグラフ化しています。

XRP編

とりあえずいきなりグラフを出すとこんな感じ。

グラフの見方:(例)5月1日に10,000XRPを購入していた場合

5月1日の箇所を真上(Y軸)方向に辿ると、約24円と読み取れます。

これはつまり、5月1日に購入したXRPを本日までホールドしていた場合に1XRPあたり24円の含み益が出ていることを表しています。

このことから現在の含み益を計算すると、 24[円/XRP] × 10,000[XRP] = 240,000[円]

5月1日にXRPを10,000枚購入してガチホしていれば240,000[円]の含み益ということですね!

グラフを見ても気づくように、ごく短い期間を除けば基本的にガチホしていればプラス収支です。すごい。

BTC編

BTCバージョンの損益グラフはこんな感じ。

分かってはいましたが、可視化するとびっくりしますね。

いつ買ってもガチホしていれば勝利です。

結論

「ガチホしていれば勝ち説」は本当。

しかし、この結果を受けてトレードをするなという訳ではありません。

BTCのグラフを見てもわかるように、数週間単位のスパンであれば9割方価格は上昇しています。

このデータ上ではトレードするにせよ基本的には価格上昇の確率の方が高いため、極端な話LONGで抱えていれば負ける確率は極々低いはずです(ロスカットなどを除く)。

私自身どうしてもBTCが上がるとFIATに戻したくなる癖があるんですが、今後は日々の握力トレーニングを大事にしていきたいです。

資産を減らしながらトレードのコツを掴んで波に乗るか、それとも気絶するか。

あなたならどっちを選びますか?

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なお我々のTNTは

ア~~~~~~~ヤケリュ~~~~~~!!!

XRPの価格推移にみるドルコスト平均法最強説

2017.10.18