TNTのノード状況を一括確認する方法

みなさん、毎日築城(ノード建て)していますか?

こんにちは、しずく(@sizuku_bitcoin)です。

今回の記事はTIPS感覚で短めなのですが、GitHubやTelegramを永遠に追いかけていたら有益な情報を見つけたのでぜひシェアしようと思い記事にしました。

紹介するのは複数のノードの状態を確認するスクリプトになります。

TNTのノードが有効化どうか判断する

TNTのノードネットワーク(chainpoint)では30分毎にリワードの抽選が行われます。

これより1日の抽選回数は48回、ノード数が仮に3000だとすると1日の当選確率は約1.6%くらいでしょうか。

もちろんノードの数を増やせば増やすほど報酬を貰える確率が上がりますが、それでも決して高い確率ではありません。

そのため、建てたノードが本当に有効でちゃんと動いているか不安な方はいませんか?

各所でも記載されている通り、

https://a.chainpoint.org/node/[walletaddress]

https://b.chainpoint.org/node/[walletaddress]

https://c.chainpoint.org/node/[walletaddress]

のURLから動作状況を確認可能なのですが、ノードの数が増えてくるとなかなか確認作業が大変ですよね。

そんな方のために、有志の方がノード状況を一括確認可能なシェルスクリプトを公開してくださっていました。

シェルスクリプトの使い方

ファイルの準備

GitHubのページからフォルダごとダウンロード。

node.txt内に、TNTノードに紐付けているウォレットアドレスを入力します。(複数の場合は改行すること!)

SSHでファイルを転送する

.shファイルなのでVPS上で動かす必要も無いのですが、Windowsユーザーでローカルに実行環境が無い方もいると思いVPS上で動かす方向で解説していきます。

今回使用するのは”node.txt”と”validate.sh”のみですので、それぞれTera Term上にドラッグアンドドロップします。

ファイルの保存場所を任意に指定してSCPをクリックで転送完了です。(今回はchainpoint-node内に保存したため、./chainpoint-nodeと入力。)

転送後は保存した場所にcdで移動。

cd ~/chainpoint-node

JQを使えるようにするためにインストール作業を以下のコマンドで行います。

sudo curl -o /usr/local/bin/jq -L https://github.com/stedolan/jq/releases/download/jq-1.5/jq-linux64 && sudo chmod +x /usr/local/bin/jq

実行するために以下を入力。

bash validate.sh

実行されるとアドレス-true/falseの様に出力されます。

もしfalseと表示される場合は・・

trueと表示されていればおそらくノードは無事に稼働しています。

しかし、falseと表示されている場合には何かしらの問題を抱えている可能性がありますが、ノードを建ててから数時間はfalseの表示になります。

数時間経ってそれでもfalseから変わらないようであれば、ノードの残高や前回の記事で触れたNTP設定などを確認してみてください。

※このスクリプトはhttps://b.chainpoint.orgを参照しているため、URL先が落ちている場合は使用できません。

【解説】TNT(Tierion)のノード建てにチャレンジしてみたお話

2017.09.18

織田殿がまとめてくれた質問回答記事もぜひ参考にどうぞ。

Tierion殿ノード建てでよく来る質問10選 - 仮想通貨で天下布武を
あともう少しで夏休みが終わってしまう信長じゃ。おはようなのじゃ。 切ないのじゃ。もっと休みたいのじゃ。 最近、色々な御仁からTirion殿のノード建てについての質問...

 

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