COINIGYの取扱説明書。分散したコイン管理はこれで決まり。

突然ですが皆さん、コインの管理はどうやっていますか?

CoincheckやZaif等の国内取引所だけではなく、poloniexやBittrexなどの海外取引所も合わせて利用している方は多いと思います。

しかし、複数の取引所を利用していて

「このコインはbittrexでしか取り扱ってないからログインしないと~」

「暴落してて買いのチャンスなのにpoloが重すぎてチャートが表示されない・・」

なんて経験、皆さんあるんじゃないでしょうか。

そこで今回取り上げるのは「COINIGY」という仮想通貨の取引ツールです。

APIさえ対応していれば複数の取引所も合わせて管理することができ、更にはサクサクしたストレスフリー環境でコインの売買まで出来てしまうという優れもの!

これは利用しない手はないでしょう。

ですが余りにも出来ることが多いので、記事は随時追記していきます。

重すぎた取引所に「おさらば。」

対応している取引所一覧

  • Bitfinex
  • BitMEX
  • Bitstamp
  • Bittrex
  • BitVC
  • BTC China
  • BTC-e
  • BTC38
  • Bter
  • C-Cex
  • CEX.IO
  • Gemini
  • Global Digital Asset Exchange
  • HitBTC
  • Huobi
  • Kraken
  • LakeBTC
  • Liqui.io
  • OKCoin
  • OKCoin Futures
  • Poloniex
  • QuadrigaCX
  • Vaultoro
  • VBTC

COINIGYへの登録

1.まずは無料会員登録を済ませましょう。

2.メールアドレスとパスワードを設定、規約に同意して”Sign Up”をクリック。

3.登録メールアドレスに確認メールが送信されてくるので、そちらのリンクをクリック。

登録はたったこれだけです。

継続利用には月額費を支払う必要がありますが、はじめの30日間は無料で利用可能です。自動で課金されることもありません。

2ヶ月目以降は月15~19.99USD程度。一度に複数月分申し込むと割引きを受けられます。

2段階認証は必ず設定しよう

1.”Setting”から”Two Factor”を選択。

2.二段階認証アプリでQRコードを読み取り設定しましょう。完了すると通知が届きます。

API設定で取引所と連携させる

poloniex等の取引所とCOINIGYを結びつけるために、API設定を行う必要があります。

APIとは、各取引所がトレードや入出金、残高の参照などの機能をサードパーティでも使えるように公開してくれているものですので、そちらをCOINIGYに設定します。

polonixeのAPIを取得する

1.ログイン後、右上のスパナマークよりAPI Keysをクリック。

2.”Create New Key”をクリック。新規APIを発行します。

こちらも確認メールが届くのでリンクをクリックして有効化。

3.API Keysの発行が完了したら”API Key”と”Secret”のコードをバックアップしておきましょう。

“IP Access Restriction”はデフォルトで問題ないかと思います。セキュリティについての問題はありますが、IP制限をかけてしまうと外出先などからの利用が不便になります。

また、Withdrawのオプションはどの取引所のAPIにおいても無効にすることを推奨します。

4.COINIGYに戻り、”ACCOUNTS”から”Add New Exchange Account”をクリック。

Exchangeアカウントだけでなく、レバレッジ取引のMarginやコイン貸出のLendingアカウントも追加可能です。

5.アカウントが追加されているので、Tradingのチェックボックスも有効化する。(2段階認証の設定が必要です)

取引所の残高を確認してみよう

無事にAPI設定が完了するとCOINIGYから各取引所の情報へアクセスすることが出来るようになります!

今回は早速取引所の残高を確認してみましょう。

COINIGYメニュー画面から”Balances”を選択。

すると、保有しているコインの一覧がドサッと表示されるはずです。これは便利。

いちいちあの重すぎた取引所にアクセスする必要がなくなりましたね!

しかも、保有銘柄をグラフィカルにチャート表示することも可能です。

 

COINIGYを通してコインの売買を行う

今回は例としてPoloniexで取り扱っているARDRの取引を行ってみます。

1.”Markets”から”PLNX”を選択。(PLNX=Poloniex)通貨を選択します。

2.チャートが表示されました。単位をBTCに切り替えましょう。

3.”Trade”を選択することで売買の取引画面になります。

  • “BTC to spend”:買い(売り)たい量のBTC単位
  • “BTC Price per ARDR”:1ARDRあたりの価格
  • “ARDR to buy”:買い(売り)たい通貨量

更に、チャート画面のこのボタンを押すと現在の価格に買い・売りの指値を出すことができます。これがとっても便利。

ボタンをクリックすると画像のようにLimit注文が配置されるのですが、これをドラッグで直感的に移動させることが可能なのです。

レジサポラインを引いたりしてテクニカルから注文を出したいときも楽ですね!

移動させた指値注文を確定させるためには、”Confirm Buy(Sell)”をクリックする必要があるので忘れずに。これで確定されます。

チャート画面の詳細解説

メインチャート(Market)画面の各ボタン動作を解説します。

アラートの設定方法

メガホンアイコンをクリック。

Priceに価格を指定することで、その価格に到達した際にアラートがなります。

右側のボタンから一定期間内の高値や底値をPriceに自動入力することも可能です。

板を確認する

板の確認を行うためには、”Data”をクリック。

 

LINE@にまだ登録していない方はこちらよりご登録をお願い致します。

ビットコイン口座の開設はcoincheckがオススメです。口座開設方法の記事はこちら

※いまなら最大5000円キャッシュバック中、スマホからでも簡単に購入できます。

他の仮想通貨ブログも見たい方はこちらからどうぞ!
にほんブログ村 その他生活ブログ 仮想通貨へ