Status(ステータス)ICOへの参加結果など

StatusのICOが一段落しましたね。参加された皆様おつかれまでした。

昨夜は開始予想23:00を大きく超える深夜1時ころからのスタートとなってしまい、見送らざるを得なかった方や翌日スタートの方もいたかと思います。

開始時間が遅れた原因としては、本来ブロックナンバー#3903900からスタートであるのに対してフライングしたトランザクションが大量発生して遅延したものだと思われます。(通常通りの処理であれば23:00に始まるだろうという予測)

ICOとしてはBancorを超える史上最大規模に

こちらは1時間あたりに送信されたTx量のグラフです。

ぱっとみて一目瞭然ですが、話題となったあのBancorのトランザクションを遥かに凌駕する量のトランザクションが送信されました。

その為、短時間に莫大なトランザクションが生成されてEtherscanが一時的に落ちるなどのトラブルも発生。(みんながブロック数確認のために一斉に使用したからかも)

それに伴い、StatusICOのアドレスに送信しても弾かれたりpending状態のまま時間が経過するという自体で騒ぐ結果に。

購入結果を確認するためには

そんなトラブルまみれのStatusICOですが、結果的にトークンが購入できたのかわからない方もいるかと思います。

その場合は、EthplorerというWebサービスを利用してみて下さい。

ホワイトボックス内に、自身のイーサリアムアドレスを入力することでトークンの受取を確認することが出来ます。

寄付期間内に送金が正常に完了していれば、このようにトークンが受信できているはずです。

もし送金したはずだけどトークンが送られてきていないという方は、Etherscanを利用して送金状態を確認してみて下さい。

ボックス内に自身のイーサリアムアドレスを入力するとトランザクションを確認することができます。

もし、送金に失敗している場合は画像のようにエラーマークが表示されているはずです。

この場合返金されているはずですが、残念ながら手数料は戻ってこないことに注意。

pending状態の方は、しばらく待てば送金or返金処理が行われます。

送金手数料は関係ない?

ガスリミットやガス量を増やすことで優先的に処理されるのでは?と考えて、高額な手数料で送信してみましたが購入できず。

しかし、MyetherwalletからStatus推奨のガスリミット:200,000 ガス量:50Gweiで送信した分は送金完了していました。

ということで、今回のICOは手数料を増やせば優先的に送金完了というわけでは無かったようです。

また、このような情報もあります。

Statusの購入に上限値が設けられていたという話です。

これが本当ならば、その返金処理も含めて余計にトランザクションが混雑するはずです。

今回の結論

「アドレス宛にたくさんトランザクションを送れば成功率が上がる」

結局、購入できた人とできなかった人の違いに決定的な相違は見られませんでした。

みんなが一斉に飛びつくワゴンセールのような状況だったので、諦めずに何度かチャレンジした方は成功できたかもしれません。

何度かチャレンジ=トランザクションの渋滞を促進させるという自分で自分の首を締めるような行為ですが・・。

また、Myetherwallet自体も一時的に重くなるような状態があったので、他のウォレットにも分散して入れておき保険を効かせておくと今後のICOでは役立つかもしれません。

 

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