HYIPとの向き合い方やリスク分散の重要性について

HYIPに関して知っておきたいこと

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このブログを開設して約1ヶ月半が経ちました。

購読してくださる方も日に日に増え、それにともなってお問い合わせを頂く機会も増えてまいりました。これも、ご覧になってくださる読者の方がいるお陰です。改めて感謝致します。

そこで、改めて読者の方へHYIPとはそもそも何なのか、どのように向き合って行くべきか。はたまた、投資におけるリスク分散の重要性などを今回は記事にさせていただきます。HYIP案件の紹介を期待されていた方へは申し訳ございません。

HYIPとは何なのか

既に投資をされている方も多くいらっしゃると思いますが、HYIPってそもそもどんな意味なのでしょうか。HYIPとは、High Yield Investment Programいわるゆ高収益投資プログラムのことです。定期預金でも0.1%未満のものが多い中、HYIPは日利1%超えなどザラです。比較しても十~数百倍ですから、明らかに高利率であることは理解頂けるかと思います。

しかし、その分リスクも大きいです。例えば、登録して入金したけど出金がされない、サイトに急に繋がらなくなった・・・等など、そんなこと登録時点では想定していなくとも実際にあり得てしまっている事なのです。

そのような案件の殆どが通称ポンジ・スキームと言われるものです。ポンジ・スキームについてはこちらの記事で以前解説しております。

HYIPのような実態の見えないものに投資する際は、無くなっても困らない資金で運用を行って下さい。また、画面に表示されている金額は絶対に当てにしてはいけません。例えば、利息が0.5BTC(約50,000円)と表示はされていても、それが実際に引き出せる保証などどこにもありませんし、はたまた引き出しを確認できていないのに再投資するなどもってのほかです。手元に入ってはじめてお金としての価値が生まれるわけですから、そこだけは十分理解しておいてくださいね。

リスク分散の重要性

リスク分散とは、HYIPのようなリスクの高い案件などに投資する場合、そのリスクを最小限に抑えるために行われる投資管理方法の一種です。

例えば、あるA案件に1BTC入れる場合と、A案件とB案件に0.5BTCずつ投資する場合を考えます。もしA案件が引き出せなくなったりサイトが消えてしまった場合は、はじめの投資プランの場合1BTCがまるまる消えてしまうわけです。その一方、後者の場合はA案件が飛んでしまっても(消えてしまっても)0.5BTCはB案件上に残るわけです。もちろんB案件の引き出しが行えなければ意味はありませんが、それでもB案件の利息が手元に戻る可能性は残るわけです。

より実践的な方法ですと、リスク分散と回収率をある程度高める場合は、元本保証がある程度期待できる安定案件を見つけてそちらに多めに投資資金を投入。他の案件には残った金額を分散して投資するのがバランスも取れていい方法です。

私の場合、RightRiseXABOethtrade等の長期的に運用しており、払い出しも確認済みの案件には投資割合を高めに取り、他のHYIPへは残った金額を分散して投資しております。

もちろん利率も大事ですが、飛ばれては全く意味がありませんからよくよく案件の内容を見極めて投資を行ってくださいね。

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